運転日報 エクセル

この機能を使用する前にまず初期設定(初期入力)する必要があります。

初期設定(初期入力)の方法は次のとおりです。


このアプリケーションをインストールしたフォルダを開きます。

規定では通常 "C:\Program Files\運転日報" フォルダです。

'運転日報Template' ファイルを右クリックしてプロパティを表示します。

'読み取り専用' のチェックをはずし 'OK' をクリックします。

'運転日報Template' ファイルを開きます。

'乗務員'、'車番'、'所属コード'、'標記屯数'、左下の '会社名' を必要に応じて入力します。

シートの保護を外します。

セル ' M8 ' (ヘルプと入力されているセル)に次のファイルのリンクを設定します。

(インストールしたフォルダのフルパス)\exceltemplate.html

インストールフォルダを変更しなかった場合、既定では通常次のファイルのリンクを設定する事になります。

C:\ProgramFiles\運転日報\exceltemplate.html

シートの保護を設定します。

上書き保存してブックを閉じます。

'運転日報Template' ファイルを右クリックしてプロパティを表示し、'読み取り専用' にチェックをして 'OK' をクリックします。

これで '運転日報Template' の準備完了です。


‘エクセルを開く’ボタンを押すと、メインデータリストで選択された日付のデータを転送して、エクセルを表示します。

エクセルでの操作方法はエクセルを開いた時に表示出来る ' ヘルプ ' を参照してください。

上記の初期設定の通りテンプレートファイルは読取専用のため上書き保存ができません。

必要であれば表示した日報データを名前をつけて保存します。

誤って上書き保存してしまって元に戻せなくなったら、ダウンロードしたファイルの 運転日報.CABからエクセルを抜き出し、

アプリケーションをインストールしたフォルダにあるエクセルを上書きすることで復旧できます。

このエクセルを使用した機能はエクセルがインストールされている環境でのみ使用できます。

エクセルがインストールされていない環境では‘印刷’と‘エクセルを開く’の機能が使用できません。

その他のデータ管理機能は使用できます。


目次  概要  印刷  運転日報Template